2026年4月10日金曜日

東京出張



先日の久々の泊りでの東京出張。
展示会も各メーカーともにかなり濃い内容で非常に見応えがありました。

まずは両国での東洋エンタープライズでしたが、定番のテーラー東洋のスーベニアジャケットをはじめ、バズリクソンズのミリタリー関係、スタイルアイズのフィフティーズラインなど東洋ならではのラインナップでした。
その中でも特に目を惹いたのがシュガーケーンで、多くの定番アイテムに加え、久々に復活のビーチクロス、レーヨンギャバジンのウエスタンジャケット、デニムランチジャケット、フィクションロマンスシリーズからはベッドフォードコードのスポーツジャケットやレッドダックのハンティングジャケットなどオーダー必須のアイテムがいつも以上に多くあり、非常に頭を悩ませそうです。

翌日はまずは千駄ヶ谷でダッパーズ。
こちらもいつもは何回かに分けて見る物を一気に見たのでかなりのボリュームに感じました。
レザー関係も新作もあり、特にエルクスキンを使用したカーコートはレザーの表情が独特でこれはお好きな方も多いのではないでしょうか。
他にもデザインが魅力的なコーデュロイのジャケットとベスト、昨年も人気だったレッドクロスのニット、コットンドビーのドレスワークシャツなどなど。
ダッパーズならではのカバーオールなどのワークアイテムやキャスケット、サスペンダーなども新作が色々とラインナップされておりました。

そして最後は恵比寿でデラックスウエアでした。
通常であればここでジェラード森さんとランチを挟むところですが、この日は都合により行けませんでした。
デラックスウエアの秋冬といえばやはりネルシャツとスウェットですが、こちらはいつもながらかなりのラインナップで、特にスウェットはカラーバリエーションも多く、皆様もかなり悩むのではないでしょうか。
長く人気のヒッコリーネルも新色がリリースされておりました。
アウター関係もナイロンレーシングジャケットや中綿入りのデニムベスト、襟付きのスタジャンなどがリリース予定となります。
ダリーズからはトンキーやジェリコなどの定番シャツに、ワークとハンティングの融合を謳うウールメルトンのハンティングジャケットや1920年代の3ポケットカバーオール、雰囲気の良いゴートレザーのコルビジェジャケットなどダリーズらしいアイテムが目白押しでした。

いずれも店頭に資料がございますので、この週末にでも是非チェックしがてらご来店いただければと思います。




0 件のコメント:

コメントを投稿