2021年7月25日日曜日

KEONI OF HAWAII by SUN SURF SS38466 ”GAUGUIN WOODCUT III”



ケオニオブハワイの半袖アロハシャツ SS38466 “GAUGUIN WOODCUT III”。
その名の通り画家ポール・ゴーギャンが描いた木版画をモチーフとするジョン・メイグスの代表作であり、ヴィンテージアロハシャツコレクターからも芸術性を高く評価されている名作です。
リリースに至る経緯は是非とも商品説明をご覧いただきたいですが、人気の高い白ベースのアロハシャツをダークトーンのパンツで合わせてみました。
定番のアジャスタブルコスチュームのヘリンボーンパンツと今夏イチオシのジェラードのカタリナに、白ベースの”GAUGUIN WOODCUT III”がよく映えます。


モデル 身長163cm体重56kg胸囲90cmウエスト76cm
・帽子 SUGAR CANE (シュガーケーン)×MISTER FREEDOM (ミスターフリーダム) デニム・マリンキャップ SC02566 ”ROADSTEADER Cap” ネイビー サイズ7.1/2
・アロハシャツ KEONI OF HAWAII (ケオニオブハワイ) by SUN SURF (サンサーフ) 半袖ハワイアンシャツ SS38466 ”GAUGUIN WOODCUT III” オフホワイト Sサイズ
・パンツ ADJUSTABLE COSTUME (アジャスタブルコスチューム) ヘリンボーンストライプ・バギーパンツ AP-050 ブラック サイズ30
・ブーツ JELADO (ジェラード) 20sスタイルドレスシューズ JRS-1001 ”Gotham” ブラウン サイズ7.1/2


モデル 身長163cm体重56kg胸囲90cmウエスト76cm

2021年7月24日土曜日

ROOFTOP CLOTHING FESTIVAL



8/1(日)は津山で開催される"ROOFTOP CLOTHING FESTIVAL"に参加させていただきます。
アロハシャツを中心に持って行こうと思っており、とても楽しみですが、こういった形の出店は初めてなので多少の不安もあります。
他にも素敵なアパレルショップの出店とDJも交えた楽しそうなイベントです。
17時に一旦このイベントが終わり、18時からは"P.A RHAPSODIES"のライブがあるようです。
出店もですが、このライブも非常に楽しみなところ。
20年くらい前に当店の近くであった「696」以来の「坂田かよ」さんです。
ご都合の合う方は是非お越しいただければと思います。




2021年7月23日金曜日

ADJUSTABLE COSTUME AS-088-SP ”William Morris Strawberry Thief” Brown



先日ご紹介しましたアジャスタブルコスチュームの半袖オープンカラーシャツ AS-088-SP “William Morris Strawberry Thief”。
万人受けするものではないですが、一部のお客様から絶大な評価を得ています。
何と言ってもこの目を惹く、ウィリアム・モリスの「いちご泥棒」。
総柄ながら派手過ぎない落ち着いた色目もポイントです。
身幅に対して着丈はやや長めの作りになっていますので、パンツによってはタックインしても良いかと思います。
今回は、太めのワークパンツ、ダリーズの"SEALs"と対照的にスリムな"TCB Orange"のデニムパンツで合わせてみました。
こちらも今夏かなりおススメの一枚です!


モデル 身長173cm体重63kg胸囲88cmウエスト79cm
・帽子 ADJUSTABLE COSTUME (アジャスタブルコスチューム) ボーターハット AHT-013 ”STRAW BOATER HAT” ネイビー×レッド サイズ58
・半袖シャツ ADJUSTABLE COSTUME (アジャスタブルコスチューム) 半袖オープンカラーシャツ AS-088-SP ”William Morris Strawberry Thief” ブラウン サイズ36
・パンツ DALEE’S (ダリーズ) デニム・ペインターパンツ ”SEALs (シールズ)” …30s NAVY TROUSER インディゴ サイズ33
・ブーツ DALEE’S (ダリーズ) スタックマンブーツ ”STACKMAN” ブランブラック サイズ8


モデル 身長173cm体重63kg胸囲88cmウエスト79cm

2021年7月22日木曜日

カワベマサヒロ



一年半振りに大畠のカワベ君の工房へお邪魔しました。
初の試みであったオンライン作品展を終えたばかりで、お話を伺いつつ、"THE ARRIVAL OF PERRY"を撮影させていただきました。
コロナ禍でやむなく行ったオンライン作品展でしたが、普段とはまた違った反応などもあり、やはり良い面もあったようです。
築100年の工房で、ひたすらナットを削り続ける様はいつも通りですが、作業をしながら色々とお話をさせていただき、いつもながら長居をしてしまいました。
先日も書きましたが、あの硬いステンレスのナットを全て手作業で行くのですから、やはり体はボロボロのようです。
大畠の港、そこからカワベ君の工房へ向かう細い路地、途中の商店なども相変わらずでした。
この日は今どき珍しい野良犬を見かけませんでしたね。
そして最後にこのアロハシャツをとても気に入っていただき、お買い上げいただく事になりました。
いつも色々と本当にありがとうございます。