2012年11月8日木曜日

バズリクソンズ アーミーマッキーノコート BR12535


BUZZ RICKSON'S (バズリクソンズ)の30'sモデル「アーミーマッキーノコート」"BR12535"をアップしました。



非常にしっかりとしたウールブランケットで、最初は結構堅く感じるかもしれませんが、ガンガン着込むと良い雰囲気になりそうです。
裏地はありませんが、前身頃の肩部から後ろ身頃にかけては生地が二重に貼られた贅沢な仕様で、裏の生地端の処理もパイピング仕様の丁寧な作り。
普通のピーコートでは物足りない方におススメなマッキーノコートです。

バズリクソンズ A-2デッキジャケット


BUZZ RICKSON'S (バズリクソンズ)のA-2デッキジャケットをアップしました。

・BR12291 "U.S.Navy" ¥33,600


・BR12636 "Der-393 USS HAVERFIELD" ¥40,950


当店でも毎年人気のN-1デッキジャケットの後継にあたる海軍の甲板作業用ジャケットになります。
N-1はジャングルクロスにアルパカウールで非常に暖かいのですが、ゴワツキとチクチクするなどの声も多少ありましたが、こちらはコットンサテンにナイロンボアですので、着易さでは若干上かもしれません。
防寒性はどうでしょう。
同等の暖かさはあると思いますが、比べてないのでまだ分かりません。

2012年11月7日水曜日

Kerry Woollen Mills (ケリーウーレンミルズ) ニット


Kerry Woollen Mills (ケリーウーレンミルズ)のニットをアップしました。

・ショールカラー・カーディガン LD213 ¥20,790


・クルーネック・アランセーター RE261 ¥12,390


こういうベタなフィッシャーマンセーターみたいなのが、既存の取引メーカーはあまりリリースしておらずインポート物を入れてみました。
歴史と伝統のあるアイルランドのケリーウーレンミルズ。
サイズは34と36の展開ですが、特に作りが大きくもなかったので34で通常のだいたいXSからSくらい、36がSからMくらいのサイズ感になります。
アイルランドやスコットランド辺りの歴史あるインポートのニットメーカーにしては、価格もやや抑えめで、コストパフォーマンスは高いと思います。

2012年11月5日月曜日

ウエアハウス 4本針クルーネックワッフル長袖Tシャツ 5902


WARE HOUSE (ウエアハウス)の4本針クルーネックワッフル長袖Tシャツ"5902"をアップしました。



冬の定番インナー、ウエアハウスのサーマルです。
それほど厚過ぎない適度な肉厚の生地で、主要部はフラットシーマーで縫い合わせ。
着丈も適度にあり、これからの季節には重宝するのではないでしょうか。
宜しくお願い致します。

ウエアハウス 襟付きコンビスウェット 424


WARE HOUSE (ウエアハウス)の襟付きコンビスウェット"424"をアップしました。



何とも特徴的なコンビスウェットの入荷です。
ブラウンとイエローの2トーンの配色。
こういうの好物です。
デラックスウエアなどの肉厚のあるしっかりとした生地感とはまた違ったやや薄手の生地で、着込んでいくと褪色と生地のクタリがヴィンテージっぽい良い雰囲気になりそうです。
ウエアハウスのスウェットは他のメーカーに比べると作りがややゆるめですが、これは更にもう少しゆるそうなので思いっきり乾燥機にかけてサイズが合えば是非着たいです。

週末ライブと小豆島ラーメン


誘っていただいていたライブと、ずっと気になっていて最近評判をよく耳にする小豆島ラーメン。
ハッチハッチェルは今年3回くらい見ましたがいつも楽しいバンドです。
Mitchが商店街で演奏しているとの情報が入ったので、ちょっと見にいったのですが、行くのが遅くほとんど見れずに終わってしまいました。残念。
akikoは初めてでしたが、期待通り。また見たいですね。



2012年11月2日金曜日

デラックスウエア スウェット S101-08 「SOUTH HAVEN」


DELUXEWARE (デラックスウエア)のスウェット S101-08 「SOUTH HAVEN」をアップしました。



旧式吊織機にて制作された非常にしっかりとした肉厚生地。
硫化染料による雰囲気の良い色目も手伝って、人気のシリーズです。
2トーンとまではいかないものの、身頃とリブ部分の絶妙なカラーリングの違いも魅力的です。
デラックスウエアのスウェット類は他シリーズも含めて、これから続々入荷してまいりますので、是非一度お試し下さい。


アメリカ ミシシッピ州 サウスヘイブンからニュージャージー州 アトランティックシティへ向け、風と匂いの感覚を頼りに一羽の旅鳥が飛び立った。 サウスヘイブンは過去20年間で市域面積は約2倍へと人口はおよそ3倍に膨れ上がり、アメリカ合衆国南東部では成長の早い都市に属する。以前は深緑も豊かで鳥獣達にも住みやすい環境であったが、近年の目まぐるしい開発により住みづらい街へと変わってしまったようだ。 長年住み続けた場所に別れを告げ、目指すは1500km先のニュージャージー州 アトランティックシティ。都市総面積のおよそ3割が水域であり、鳥たちにとっては楽園であろうアトランティックシティだが、この旅鳥は無事に辿り着くことが出来たのだろうか。そして、この長い旅路の果てに本当の意味での居場所を見つけることが出来たのだろうか。 それは、本来は頻繁に長旅をする鳥類ではないはずのこの渡り鳥だけが知る・・・