2025年11月29日土曜日

水島港まつり


先日行われた"水島港まつり"。
当店周りにこんなに人が集まるのは夏の土曜夜市以来ですが、よさこい見物に物凄い人だかりでした。
昼過ぎ頃は去年より少し少ないかなあなんて思っていましたが、夕方過ぎて最後クライマックスの頃には凄い事になっていました。
懐かしい方にお会いしたり、以前お世話になった方に偶然会えたりと個人的にも楽しい祭りでした。
ご来店のお客様には多少のご不便をお掛けしますが、また来年も楽しみにしています。




2025年11月28日金曜日

JELADO JB94902 "U.S.N 41 Service Shoes" BLACK



リリース以降、かなりの頻度で愛用しているジェラードのサービスシューズ JB94902 "U.S.N 41 Service Shoes"。
ガラスレザーのブーツは初めてなので経年変化も楽しみなのですが、やはり履きやすさと合わせやすさも相まって最近はこればかり履いています。
つい先日、今秋分で一部サイズが再入荷したばかりでしたが、やはりまだまだ人気のようで、早くも残りサイズ8だけになってしまいました。
次回の入荷も未定ですので、サイズが合いそうな方は是非チェックしてみて下さい。

2025年11月27日木曜日

WARE HOUSE (ウエアハウス) スウェット 483 "U OF D"



WARE HOUSE (ウエアハウス)のスウェット 483 "U OF D" をアップしました。
ウエアハウスから人気のリバースウィーブタイプのスウェットが入荷してきました。
素材はコットン100%のリバーススタイル専用オリジナルボディを使用。
1960年代のリバースウィーブタイプを再現するために試行錯誤を繰り返した新開発のスウェットシャツになります。
生地をヨコ使いした画期的なアスレチックスウェットで、サイドのパネル使いや引きそろえの糸、生地の目など細かい部分にまで拘りリプロダクトされたウエアハウスならではの仕上がりとなっています。
このスウェットならではのしっかりとした生地の重みやゆったりとした着やすいシルエットなど是非一度お試しいただきたいスウェットになります。

詳細はこちら
https://www.sweet-sue.com/?mode=srh&sort=n&keyword=483+%22U+OF+D%22


2025年11月26日水曜日

JELADO (ジェラード) ジージャン JP94407S "S407XX 1942 WPB L-181 War Model"



JELADO (ジェラード)のジージャン JP94407S "S407XX 1942 WPB L-181 War Model" をアップしました。
先日のジーンズに続いて、お待ちかねのジェラード大戦モデルのジージャンが入荷してきました。
約5年の歳月を経て完成したラストリゾートデニムシリーズ最高峰の「金タグ」と銘打たれた特別なデニムを製作し、限定生産での展開となります。
経糸は6番・7番・8番の3種類の番手を用いて微妙なムラを表現しており、緯糸は超長綿の中でも特に繊維長の長いインドの最上級の綿である"スビンゴールドシュプリーム"を使うことで、驚くべき滑らかさと肌触りを感じられます。
そして織機は岡山県井原の旧式シャトル織機"TOYODA G3"。
デザインはジェラード所有のS506XX初期型を基にリプロダクトされています。
通常ラインで使用される刻印入りの付属を再現し、ポケットにはフラップを付けず、シンプルな1stモデルの仕様を踏襲。
1930年代から使用されていたリベットの在庫をそのまま流用したという設定のもと、「JELADO Co」の"o"を小文字にした特注リベットを製作し、尾錠も1930年代のバックルを型から再現し、鉄製で仕上げています。
また、一部のダブルステッチにはヴィンテージの個体を再現したレインボーステッチを採用するなど、ベースにした大戦モデルならではのディテールも徹底的に再現しています。
早速、店頭でも好評のようですので、興味のある方は是非お早めにチェックしてみて下さい。

詳細はこちら
https://www.sweet-sue.com/?mode=srh&sort=n&keyword=JP94407S


2025年11月24日月曜日

JELADO (ジェラード) ショートファラオジャケット SG13441 "Irvine Short Pharaoh" フレイクネイビー



JELADO (ジェラード)のショートファラオジャケット SG13441 "Irvine Short Pharaoh" をアップしました。
久しぶりに登場のジェラードのショートファラオジャケット SG13441 "Irvine Short Pharaoh"。
クラシカルな雰囲気のウールケンピメルトンに、リブもジャガード編機にてヴィンテージ柄を再現したものを使用。
1950年代のホットロッドカルチャーの代名詞ともいえるファラオジャケットのショートバージョンで、よりカジュアルにも使えるジャケットです。
裏地は着脱の容易なキュプラを使用しており、ポリエステル中綿のキルト仕様で保温性も充分にあり、実用性も高められています。
以前のモデルは私も愛用しておりますが、その頃より素材の表情も良く感じられ、ややゆとりのあるシルエットに変更され、今の気分にマッチする仕上がりとなっています。
予想通り、入荷後の反応も良くMサイズは完売してしまいましたが、L,XLサイズはございますので、サイズの合いそうな方は是非チェックしてみて下さい。

詳細はこちら
https://www.sweet-sue.com/?pid=189506260


2025年11月23日日曜日

カワベマサヒロ指輪作品展 アットアンカー 「錨泊」



先日伺った際は時間の制約があり、帰った後もやはり物足りなさを感じてしまったので、片付けの手伝いという大義名分のもと再度お邪魔しました。
聞くとやはりそういった方もおられるようで、三日来場された方もおられたようです。
アフターアワーの夜の雰囲気も非常に良く、なおさら作品が際立って見えました。
カワベ君はこのコーナーでは割とお馴染みなので、先日は当たり前のように記事を書きましたが、一応お伝えしておくとカワベ君はステンレスのナットを全ての工程を手作業で削り磨いて指輪を制作する作家です。
そして今回は会場でのBGMは特になく、カワベ君の普段の制作風景が動画で流れており、ナットを削り磨く音がひたすら流れています。
私は何度か工房にお邪魔して制作風景を拝見したことがあるのですが、見た事のない方は非常に興味深い動画だと思いますので、こちらも是非ご覧下さい。
それにしても先日の戸倉画伯から始まり、FZ君、そしてカワベ君と今年の秋はまさに芸術の秋を堪能しています。
私は絵を描いたり、物を作ったりするのが人一倍嫌いなのですが、見るのは好きなので、こういった友人が身近にいて本当に嬉しく思っております。
カワベマサヒロ指輪作品展も残すところ23(日),24(月)の二日となっておりますので、お時間のある方は是非会場でご覧いただければと思います。