2012年10月25日木曜日

ジェラード 50'sスタイル・コットンワークジャケット 5MB-1203


JELADO (ジェラード)の50'sスタイル・コットンワークジャケット"5MB-1203"をアップしました。



良い雰囲気のインディゴ杢ストライプ。
デザインは言わずもがな91-Bタイプ。
昨年も杢シャンブレーでリリースされたり、他メーカーからも度々リリースされる人気のデザインです。
今までも東洋、ウエアハウス、ザムラーなどからリリースされる度についつい入れてしまう魅力的なデザインですが、ジェラードのがシルエットは一番スッキリとしています。
細ければいい訳でもなく、むしろ細すぎてもちょっとといった感じになりますが、好みもありますので一概には言えませんが、良い感じのシルエットに仕上がっていると思います。

ジェラード 30'sスタイル"メリーランドシャツ" 5MH-1221


JELADO (ジェラード)の30'sスタイル"メリーランドシャツ" 5MH-1221をアップしました。



アンティークガーメンツからのリリースですのでクラシカルな各部のディテールとジェラードらしい綺麗なシルエットが見所です。
最近多い古い年代をベースに作られたトラウザースなどでのコーディネートはもちろん、細かい事を抜きにすれば普通の白いシャツですので、ベタにジーンズで合わすと格好いいです。
純白過ぎないホワイトの色目も非常に良いと思います。

2012年10月24日水曜日

ウエアハウス ライン入り長袖フットボールTシャツ "W.S.U."


WARE HOUSE (ウエアハウス)のライン入り長袖フットボールTシャツ 5200 "W.S.U."をアップしました。



12番のムラ糸単糸を使用したウエアハウスの人気生地のフットボールTシャツで、袖にラインの入った1970年代後半頃のチャンピオン製のものを再現しています。
この生地の着心地と雰囲気の良さはご存知の方も多いかと思いますが、プリントもボディカラーによりひび割れと染み込みを使い分けた経年変化も楽しみなフットボールTシャツです。

2012年10月20日土曜日

テーラー東洋 スーベニアジャケット


TAILOR TOYO (テーラー東洋)のスーベニアジャケットをアップしました。
買われる方も買われたし、昨今の流れから今期はいいかなと思いながらも、ついつい入れてしまうスカジャン、べトジャンです。
やっぱり格好いいですよね。

・TT12678 ブルー×シルバー"MAMUSHI"/グリーン×オフ"WHITE SNAKE" ¥60,900


・TT12559 "Vietnam Dragon" ブラック ¥29,400


宜しくお願い致します。

ヘラクレス シャンブレーシャツ JDH-001


ジェラード製 HERCULES (ヘラクレス)の通気孔(ベンチレーション)シャンブレーシャツ"JDH-001"をアップしました。



通気孔の付いた豪華仕様のシャンブレーシャツです。
そしてヘラクレスの実名復刻。
シルエットはオリジナルと比べるとかなりアレンジがなされ格好良く着ていただけますが、着丈は極端には短くしていませんので、タックイン等にもバッチリ。
緑糸の通気孔仕様で、2枚仕立ての箇所があったり、ホワイトのトリプルステッチであったり、普通のベタなシャンブレーシャツだと少し物足りないという方には最適な、おススメのシャンブレーシャツです。

2012年10月19日金曜日

デラックスウエア 長袖サーマルTシャツ MILC-01 "MASSACHUSETTS"


DELUXEWARE (デラックスウエア)の長袖サーマルTシャツ MILC-01 "MASSACHUSETTS"をアップしました。



デラックスウエアの新サーマル生地"MILC"シリーズ。
定番人気の両面編みサーマル"UL"シリーズとはまた違った、片面編みサーマルで裏起毛が施された温かみのある素材感です。
肉厚的には同等ですが、こちらの方が身幅が細く、着丈と袖丈は長く作られています。
"UL"シリーズは着丈も短かったのでロンT感覚での着用でしたが、こちらは冬場のインナーとしてタックインも可能な着丈がありますので、サーマルならではの保温性もありこれからの季節には重宝するのではないでしょうか。
格好いいプリントも入っているので、もちろん一枚での着用も様になります。


今朝、町を出てからもう何時間になるだろうか。太陽が傾き、地平線はオレンジ色に輝いている。
マサチューセッツ州の名前の由来はマサチューセッツ湾の周辺に住んでいたインディアン部族、マサチューセッツ族にちなんでいると言われており、部族の名前はマサチューセッツ語で「大きな丘の場所」を意味しているとのことだ。その丘はボストンの南のミルトンにある小さな山「ブルー・ヒルズ」を指しているということだがブルー・ヒルズまではあとどのくらいあるのだろうか。
なんだか看板のようなものが見えてきた。フィリップ王戦争の舞台…そうか、この辺りがあのマサチューセッツ植民地時代に白人入植者とインディアンの戦いの舞台になった場所なのか。数ある入植者とインディアンの戦いの中でも最も血なまぐさいものと言われた戦いの舞台に今こうして自分が立っているかと思うとなんだか感慨深いものがある。
おっと、あまりのんびりもしていられないな。暗くなる前には今夜の寝床を探さなくては。ブルー・ヒルズまでの道のりはまだまだ長いが自分自身の目でその由来となったものを確かめなくては…。

デラックスウエア DX201XX 「WESTERNER JACKET」


DELUXE WARE (デラックスウエア)のウエスターナージャケット"DX201XX"をアップしました。



長袖ウエスタンシャツ、半袖ワークシャツでも大人気だったオリジナルのピケ素材を裏地使いしたウエスターナージャケットです。
あのすごい生地と全く同じ仕様で織られた生地なのですが、織り上げた後に糊付けしシャツで使用した生地よりややパリッと、ジャケットの生地っぽく仕上げています。
シルエットは、一般的に思い浮かべるリーのウエスターナーよりは、結構タイトめにアレンジがなされていますので、非常に格好良く着用していただけます。
タイトめなのと生地もそれほど厚手ではないので、Tシャツの上にシャツ感覚で羽織っていただくと非常に綺麗なラインが出ます。


19世紀後半から20世紀初頭のアメリカ西部の歴史は、文学や映画の世界で後世に語り継がれる数々のものを生み出したと言える。カウボーイのイメージ、入植者および西方への拡張は実際に起こったことであり、少なくとも1920年代以降のアメリカ文化に大きな影響を与えた西部の神話であると言っても過言ではないだろう。
我々も目にすることの多いアメリカ映画の西部劇というジャンルもその言葉通りアメリカ西部が舞台となっており、自立自尊やアメリカ気質という美徳に対する喩えとして西部を使っているのだ。そしてアメリカ西部と言えばカウボーイというくらい人々の印象に強く焼き付けられているカウボーイ文化はアメリカの経験の中で共通の文化的試金石として埋め込まれ、現代ではカントリー・アンド・ウエスタンなどの音楽や画家ジョージア・オキーフの作品によって、孤独や独立の感覚として賞賛され続けている。
住む人も少なく、気候も厳しい地域で生活するカウボーイ達。そんな彼らの精神に吹き込まれた感覚は言葉だけでは言い表せない何かがあるのかも知れない…。